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婚活パーティーでの会話のコツ
「緊張してなかなか話せない」
「何を話していいのか分からず、会話が途切れてしまう」
「相手がつまらなそうにしている」
こんな経験をされている人は、大勢いることでしょう。
初対面で異性との会話が得意な人の方が少ないかもしれません。
ですが、せっかく出会ったわけですし、素敵だなと思った人がいれば
やはりカップルになって次につなげたいものです。
会話のコツを掴んで、婚活パーティーが有意義に過ごせるよう
チャレンジしてみましょう。
主役は相手
まずはニコッと
婚活パーティーでは、自分だけが緊張していると思っていませんか?
相手も緊張しているのです。
まず「初めまして」という言葉とともにニコッとしてみて下さい。
これだけで、「話しやすい人かも」と相手との距離も近づきますし、
自分の緊張もほぐれます。
特に男性は、仏頂面をしていると女性に怖い印象を与えますので、
初めにニコッとするだけでも効果的ですよ。
慌てずに自己紹介を
相手は、緊張してる姿を見ても不快には思いません。
ただ慌てて何を言っているのか分からないというのは困りますし、
相手も釣られてゆっくり話せなくなります。
慌てる必要はありませんので、ゆっくり落ち着いて話すように心がけましょう。
相手の話しにリアクションをとる
相槌を打ちましょう。
ここではゆっくり打つのがポイントです。
速いテンポで相槌を打たれると、「何だか適当に聞いているのかな?」
という印象を与えかねません。
反対に、ゆっくりと相槌を打つと「興味深く聞いてくれている」と感じます。
実際に自分が話す時に、どちらの方が心地よいか考えてみると分かりますよ。
ゆっくりしっかり相槌を打つようにしてみましょう。
相手の話しを膨らます
相手の話しを聞きながら、疑問に思う点を質問したり、
共感出来るところを話したりして相手の話しを膨らますようにします。
そうすると、気持ちよく話す事ができますし会話にも詰まることがありません。
ここが苦手だという人も多いのですが、実はそんなに難しい事ではありません。
例えば、相手がバスケットをやっていると言った場合。
今の自分はバスケットにも縁遠く、興味がないかもしれません。
そういう時は、自分が高校生の時や中学生の時の事を思い出してみるのです。
バスケ部ありましたよね?
「高校生の時、バスケ部が人気で〜」
「バスケって試合中ずっと走っているイメージがあるのですが、
実際はどうなんですか?」
「いつから続けているのですか?」
など疑問や思い出話も出来ます。
色々な事に対して、どんな質問ができるか想像してみるといい練習になりますよ。
自分の話しばかりしない
とにかく何かを話さなきゃと取り止めのない話をしたり、
自分の方が詳しくて自分ばかり話してしまいがちになる場合も多くあります。
自分の話しをしたら、「〜さんは、どうですか?」といったように相手にも
必ず振るようにしましょう。
聞き役7割、自分の話しを3割くらいに考えても良いかもしれません。
自分の事を話す時は、好きな事や興味を持っている事など
アピールにつながるような話をすると良いでしょう。







